帯 状 疱 疹 の 漢 方 治 療



東京タワー内に恐竜が出没?, June 4th,2011some kinds of dinosaurs have suddenly come back from the dark past (4 June 2011)





dinosaur exhibition in Tokyo tower, from March 12th to June 12th.






        中 国 で 最 も 有 名 な 日 本 人
              加 藤 嘉 一 氏 の 著 書 、
    「 中 国 人 は 本 当 に そ ん な に 日 本 人 が 嫌 い な の か 」 に 、
  中 国 人 民 大 学 付 属 中 学 の 女 子 生 徒 の 発 言 が 載 っ て い る 。

   先 生 ( 加 藤 嘉 一 氏 へ ) 、
   日 本 の 政 治 家 が ま ず 取 り 組 ま な く て は い け な い こ と は 、
     国 民 に 、日 本 が こ の 先 、政 治 ・ 経 済 ・ 軍 事 を 含 め て 、
  ど の よ う な 方 向 に 国 家 建 設 を 進 め る の か と い う 方 向 性 を 、
        自 ら の 行 動 で 示 す こ と だ と 思 い ま す よ 。

      そ も そ も 、そ れ が で き な い 制 度 は 時 代 遅 れ だ し 、
             そ れ が で き な い 人 間 は
          政 治 家 に な る べ き で は あ り ま せ ん 。
       資 本 主 義 と か 社 会 主 義 と か 関 係 あ り ま せ ん 。

     そ し て 、ど う い う 豊 か さ を 国 民 に 保 障 す る の か を 、
      制 度 設 計 と し て 、わ か り や す く 伝 え る こ と で す 。
          そ の た め の 問 題 提 起 を す る の が 、
           メ デ ィ ア の 役 割 だ と 思 い ま す 。

  ど こ ぞ の 国 の 宰 相 は 、か の 国 の 中 学 生 を 範 と す べ し 。


5 0 代 の 女 性 。 右 の 腰 か ら 臀 部 に か け て 水 疱 と 疼 痛 が 出 現 。 近 医 受 診 し 帯 状 疱 疹 と 診 断 さ れ 抗 ウ イ ル ス 薬 を 投 与 さ れ た 。 し か し 、痛 み が 一 向 に 改 善 し な い た め に 、総 合 病 院 を 受 診 し 、抗 ウ イ ル ス 薬 の 点 滴 を 5 日 間 受 け る も 、改 善 し な い た め 受 診 。

局 所 に 黒 色 化 し た 水 疱 が み ら れ 、刺 さ れ る よ う な 痛 み が 襲 う 。 痛 み で 安 眠 が で き な い 。 体 が だ る く 、寒 く 、食 欲 も す す ま な い 。 入 浴 中 は 多 少 楽 だ 。 脈 は 6 2 、細 滑 。 舌 は 淡 紅 、 薄 白 苔 (+) 。

風 寒 ( 湿 ) の 邪 が 肌 表 に 侵 襲 し た た め 、“ 邪 正 闘 争 ” が 生 じ た 。 病 邪 と 正 気 の 闘 争 に よ り 、気 血 や 津 液 の 流 れ が 障 害 さ れ た 。 “ 不 通 則 痛 ” で 疼 痛 が 出 現 。 さ ら に 、三 焦 水 道 や 血 脈 の 流 通 の 阻 害 が 病 理 産 物 ( 痰 飲 ・ 瘀 血 ) と な り 、オ ブ ス タ ク ル と な る 。 邪 正 闘 争 + 障 害 物 に よ り 、疼 痛 は 治 り が た く な り 慢 性 化 す る 。  

治 療 は 発 症 後 10 週 も 経 過 し て い る た め 、病 邪 は 無 視 で き る ! 病 理 産 物 を 排 除 し 、気 ・ 血 ・ 水 の 流 通 を 改 善 す る こ と が 急 務 。 気 ・ 血 ・ 水 が 正 常 に 流 通 す る と 、通 則 不 痛 で 疼 痛 は 消 退 す る 。

理 論 的 に は 痰 飲 を 除 き 、血 行 を 促 進 し て 、気 を 補 う と 宜 し い 。 防 風 6 、茯 苓 6 、蒼 朮 6 、蘇 葉 5 、川 芎 4 、延 胡 索 6 、山 梔 子 2 、黄 耆 6 、炮 附 子 3 、炙 甘 草 3 、 大 棗 3 、乾 姜 3 、を 投 与 し た 。

7 日 後 、 疼 痛 が か な り 改 善 し た 。 冷 気 に あ た る と ま だ 痛 む 。 桂 皮 5 を 加 え 、山 梔 子 を 除 く 。 5 日 後 、寒 い と チ カ チ カ す る 。 そ れ 以 外 は 痛 み を 感 じ な い た め 、初 診 4 週 後 に エ キ ス 製 剤 、安 中 散 + 五 苓 散 に 処 方 を 変 え 、初 診 6 週 目 で 治 療 を 終 了 へ 。 

炮 附 子 ・ 乾 姜 は 、ミ ト コ ン ド リ ア ( A T P 産 生 ) を 活 発 に す る 。 黄 耆 は ミ ト コ ン ド リ ア に 素 材 を 補 給 し た り 、痰 飲 を 排 除 す る 。 気 を 補 い 、水 の 代 謝 を 活 発 に す る 。 山 梔 子 は 不 要 で あ っ た 。 川 芎 ・ 延 胡 索 は 血 、桂 皮 は 気 、の 流 れ を ス ム ー ズ に し 鎮 痛 。

[ 寒 ] + [ 水 ] が 原 因 の 疼 痛 に は 、安 中 散五 苓 散附 子桂 枝 加 朮 附 湯 ( 桂 枝 湯 + 真 武 湯 ) 、乃 至 こ れ ら を 合 方 す る 。 [ 血 ] の 要 因 が 加 わ る な ら 、こ れ ら に 桂 枝 茯 苓 丸 を 加 え た り 、も し く は 五 積 散附 子 な ど 。 陰 虚 で あ れ ば 八 味 丸真 武 湯

[ 寒 ] が 主 体 で あ れ ば 、[ 温 ] め れ ば 良 い の で 治 療 は 簡 単 だ 。 寒 熱 混 在 し た り 精 神 的 要 因 が 加 わ る と 難 儀 す る 場 合 が あ る 。




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テーマ:漢方・東洋医学 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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